あなたの夢を教えてください
学者になりたいですか?
または、留学先で博士号を取る予定はありますか?
もし、この答えがYESならば
オックスフォードがすべて搭載されている
CASIO GW9600や
母国語を英語としない人のための辞書であるCOBILDが搭載されている
SEIKO
がよろしいかと思います。
しかし、大学の講義のためにそこまでたくさんの英英辞書を必要としますか?
再度、あなたの必要とする辞書を確かめてみて下さい。
おそらく、英英辞書があれば平気なはずです。
ただ、それだけでは社会人になった時に不足する辞書があるかもしれませんね
ですので、お手ごろで就職後も使える辞書を搭載したモデルをセレクトしました。
今回ご紹介するのは
SHAPEのPW-LT300です。
と
CASIOのSW9400です。
どちらも和英だけでない『専門用語集』も搭載。
日本語でも金融・保険・経営・株式・流通・広告の用語は広辞苑の定義と、その業界の中では違うことが多いですよね。
ただでさえ、知らない言葉が出てきます。そんな時この辞書を使えば、問題解決。
正直な話、あまり機能かわりません。
どっちがいいかはあなたに判断していただきたい。
そのためにも、あなたの好みにあわせやすいように違いを解説します。
じっくり考えてご購入下さい。
まず、前者のPW-LT300
長所:・こちらの売りは、SHAPEの売りである液晶画面です。
5.4型の画面に対し、相手は一般的な5型の画面。
これは、小さな文字を見るときには随分違います。
・色々な英語関係辞書
この電子手帳の強みは、『グランドコンサインス和英』が
搭載されていることだと思います。
この辞書、法律、経済などの社会分野を始め動植物、医学など の業界用語的なわかりづらい言葉が多岐にわたり収録されてい ます。
普通の和英では出てこない語彙もこれでOKですね
・『経済用語辞典』はどちらも搭載されているものの、こちらは
06年のものを、他方は03年のもの
この3年の間に科学技術や、国際問題などの時事的なものはか
わりました。例えばライブドアショックなんて記憶にあたら
しいですよね。正直な話、今後使っていけばその間に新しい
用語も生まれます。ただ、大学などで使う際、課題で最近の
話題がでたら、こっちのほうがいいですよね。
短所 ・キーが小さめなので、ちょっと打ちづらい。
・TOEFLには対応していない
端的にいうとこんなとこです
対して後者のCASIO SW9400は
長所 ・